紙婚式とは?結婚1周年に妻・夫へ贈るおすすめプレゼントと過ごし方

紙婚式とは?結婚1周年に妻・夫へ贈るおすすめプレゼントと過ごし方

紙婚式とは?結婚1周年に妻・夫へ贈るおすすめプレゼントと過ごし方

「ありがとう」と「これからも」をかたちにする記念日

結婚1周年は「紙婚式(かみこんしき)」と呼ばれます。

紙婚式では、手紙やアルバム、フォトブックなど「紙」にちなんだプレゼントを贈るのが定番です。

ただし、必ず紙製品を選ばなければならないわけではありません。
結婚して初めて迎える記念日だからこそ、「1年間ありがとう」「これからも一緒に」という気持ちを残せるものを選ぶことが大切です。

この記事では、紙婚式の意味やプレゼントの相場、妻・夫におすすめのギフト、紙婚式ならではの祝い方をご紹介します。

「ありがとう」と「これからも」をかたちにする記念日

目次

  1. 紙婚式とは?結婚1周年に込められた意味
  2. 紙婚式のプレゼント相場はいくら?
  3. 紙婚式のプレゼントは「紙」じゃないとダメ?
  4. 紙婚式におすすめのプレゼント7選
  5. 妻・夫には何を贈る?紙婚式のプレゼントを相手別に選ぶ
  6. 紙婚式には何をする?結婚1周年のおすすめの過ごし方
  7. 紙婚式の次は何婚式?結婚記念日の名称一覧
  8. 紙婚式についてよくある質問
  9. 紙婚式だからこそ残したい「ふたりの誓い」
  10. 紙婚式に「しるし結び」を贈るという選択
  11. 紙婚式は、これから長く続く夫婦の物語の“はじまりの1ページ”

紙婚式とは?結婚1周年に込められた意味

紙婚式とは?結婚1周年に込められた意味

紙婚式は何て読む?

「紙婚式」は、かみこんしきと読みます。

英語では「Paper Wedding Anniversary」などと呼ばれ、結婚1周年を表す記念日として知られています。

なぜ結婚1周年を「紙婚式」と呼ぶの?

紙婚式の「紙」には、まだ何も描かれていない白い紙のように、これからふたりで未来を描いていくという意味が込められています。

結婚して1年。

恋人だったふたりが夫婦になり、一緒に暮らし、少しずつ新しい生活をつくってきた時期です。

まだ始まったばかりだからこそ、これまでの1年間を振り返り、これからどんな夫婦になっていきたいのかを考える。

紙婚式は、そんな「夫婦の物語のはじまり」を祝う記念日ともいえるでしょう。


紙婚式のプレゼント相場はいくら?

紙婚式のプレゼントに、決まった金額はありません。

大切なのは、金額の大きさよりも「結婚1周年をどのようにお祝いしたいか」です。

プレゼントの内容によって、予算の目安は次のように変わります。

プレゼント 予算の目安 こんな夫婦におすすめ
手紙・メッセージカード ~3,000円 気持ちを言葉で伝えたい
アルバム・フォトブック 3,000~10,000円 1年間の思い出を残したい
花・ディナー 5,000~20,000円 記念日らしい時間を楽しみたい
名入れ・オーダーメイドギフト 10,000~30,000円前後 特別な記念品を残したい
アクセサリー・ペアギフト 20,000円~ 長く使えるものを贈りたい

無理に高価なものを選ぶ必要はありません。

「1年間ありがとう」という気持ちや、「これからも一緒に」という想いが伝わるものを選ぶことが、紙婚式のプレゼントでは何より大切です。


紙婚式のプレゼントは「紙」じゃないとダメ?

紙婚式だからといって、必ず紙製品をプレゼントしなければならないわけではありません。

もちろん、手紙やアルバム、フォトブックなど「紙」にちなんだプレゼントは紙婚式らしい定番の贈り物です。

一方で、

  • 毎日使えるもの
  • 長く身につけられるもの
  • ふたりで使えるもの
  • 名前や記念日を残せるもの
  • 1年目の想いを形に残せるもの

などを選ぶ夫婦もいます。

アクセサリーやグラスなど紙以外のプレゼントを選び、そこに手書きの手紙やメッセージカードを添えるのも素敵です。

「紙」という素材そのものにこだわるのではなく、ふたりのこれからの物語を残せるものという視点から選んでみると、紙婚式らしい贈り物が見つかります。


紙婚式におすすめのプレゼント7選

紙婚式のプレゼントは、「紙にちなんだもの」だけでなく、1年間の思い出を残せるものや、これからふたりで使い続けられるものを選ぶのもおすすめです。

まずは、代表的なプレゼントを一覧でご紹介します。

プレゼント こんな方におすすめ 紙婚式らしさ
手紙・メッセージカード 気持ちを言葉で伝えたい ◎
アルバム・フォトブック 1年間の思い出を残したい ◎
本・絵本 相手の好みに合わせて選びたい ◎
旅行・体験チケット 物より思い出を贈りたい ○
アート・似顔絵 インテリアとして残したい ○
和紙を使った記念品 紙婚式らしい特別感を大切にしたい ◎
ペアギフト これからもふたりで使いたい ○

「紙」にちなんだ定番プレゼント

紙婚式らしさを大切にするなら、まず選びやすいのが手紙やアルバム、本などの紙製品です。

手紙・メッセージカード

紙婚式だからこそ贈りたい、もっともシンプルなプレゼントです。

普段はなかなか言葉にできない、

  • 「この1年間ありがとう」
  • 「結婚してよかった」
  • 「これからもよろしく」

という気持ちを文字にして残せば、何年後に読み返しても、結婚1周年の気持ちを思い出すことができます。

アルバム・フォトブック

結婚式や新婚旅行、何気ない休日など、この1年間の写真をまとめて贈るのもおすすめです。

スマートフォンの中にある写真を一冊にまとめれば、「結婚1年目の記録」そのものがプレゼントになります。

最後のページに手書きのメッセージを添えるのも素敵です。

本・絵本

相手が好きな作家の本や、ふたりで読んでみたい一冊を贈るのも紙婚式らしい選択です。

名前やストーリーを入れられるオーダーメイド絵本なら、より記念日らしい贈り物になります。


思い出を増やすプレゼント

「物よりも、ふたりで過ごす時間を大切にしたい」という夫婦には、体験を贈るのもおすすめです。

旅行や体験のチケット

旅行やレストラン、コンサートなどのチケットを贈り、結婚1周年に新しい思い出をつくるのも素敵です。

紙婚式に合わせて、チケットと一緒に手紙を添えると、より記念日らしい贈り物になります。

アート・似顔絵

結婚式の写真やふたりの思い出をもとにしたアートや似顔絵なら、記念日の思い出を目に見える形で残せます。

インテリアとして飾れるものなら、記念日が過ぎたあとも日常の中で楽しめます。


紙婚式らしさを大切にした特別な記念品

せっかくの紙婚式だからこそ、「紙」に少しこだわった記念品を選ぶのもおすすめです。

和紙にふたりの想いを残す

日本の伝統的な和紙に、ふたりの名前や記念日、これからの誓いを残せば、紙婚式ならではの特別な記念品になります。

単なる紙製品ではなく、夫婦として歩んだ1年間と、これからの想いを残せることが魅力です。


これからもふたりで使えるペアギフト

紙婚式だからといって、必ず紙製品を選ぶ必要はありません。

グラスやアクセサリーなど、ふたりで長く使えるものを結婚1周年の記念として選ぶ方法もあります。

そこに手紙やメッセージカードを添えれば、「紙婚式らしさ」と「これからも使い続けられる記念品」の両方を残すことができます。


妻・夫には何を贈る?紙婚式のプレゼントを相手別に選ぶ

紙婚式のプレゼントは、贈る相手によって選び方も少し変わります。

「何を贈ればいいか迷う」という方は、相手が普段使いやすいものや、ふたりの思い出として残るものから考えてみましょう。

贈る相手 おすすめのプレゼント 選ぶポイント
妻へ 手紙と花、アクセサリー、フォトブック、オーダーメイドギフト 「1年間ありがとう」という気持ちを伝えられるもの
夫へ 手紙、上質な手帳やノート、ペアグラス、ペアアクセサリー 実用性があり、記念として残るもの
夫婦ふたりで ペアグラス、アクセサリー、旅行、インテリア、記念品 これからも一緒に使ったり楽しんだりできるもの

妻へ贈るなら

妻への紙婚式プレゼントには、感謝の気持ちが伝わるものがおすすめです。

花やアクセサリーだけでなく、結婚してからの1年間をまとめたフォトブックや、ふたりの名前・記念日を入れたオーダーメイドギフトも特別な記念になります。

紙婚式らしく、短い手紙を添えるのも素敵です。

夫へ贈るなら

夫へのプレゼントには、普段使いできるものと記念日らしさを両立させると選びやすくなります。

手帳やノートなど紙にちなんだものはもちろん、ふたりで使えるペアグラスやペアアクセサリーもおすすめです。

「この1年間ありがとう」という言葉を添えるだけでも、特別感が増します。

夫婦ふたりで選ぶなら

どちらか一方がプレゼントするのではなく、ふたりで記念品を選ぶのも紙婚式らしい祝い方です。

ペアグラスやアクセサリー、旅行など、これから一緒に使ったり、思い出を重ねたりできるものを選ぶと、結婚1周年の節目にふさわしい贈り物になります。


紙婚式には何をする?結婚1周年のおすすめの過ごし方

紙婚式は、プレゼントを贈るだけの日ではありません。

結婚してからの1年間を振り返りながら、ふたりらしい時間を過ごしてみましょう。

過ごし方 こんな夫婦におすすめ
特別な食事をする ゆっくり話す時間をつくりたい
手紙を交換する 普段言えない気持ちを伝えたい
1年間の写真を見る 思い出を一緒に振り返りたい
これからしたいことを話す ふたりの未来を考えたい

特別な食事をする

お気に入りのレストランへ行ったり、自宅で少し特別な料理を用意したり。

結婚式や新婚旅行の思い出を話しながら食事をするだけでも、いつもとは違う記念日の時間になります。

手紙を交換する

「紙婚式」らしく、お互いに手紙を書いて交換するのもおすすめです。

長い文章でなくても、

  • この1年間で嬉しかったこと
  • 相手に感謝していること
  • これから一緒にしたいこと

をひとつずつ書くだけで、心に残る手紙になります。

1年間の写真を一緒に見る

スマートフォンに残っている写真を見ながら、この1年間を振り返るのも素敵な過ごし方です。

お気に入りの写真を一枚選び、毎年の結婚記念日に増やしていけば、ふたりだけの記録にもなります。

これからのことを話す

紙婚式は、これまでを振り返るだけでなく、これからのふたりを思い描く節目でもあります。

旅行したい場所や、ふたりで始めたいことなど、少し先の未来について話してみるのもおすすめです。


紙婚式の次は何婚式?結婚記念日の名称一覧

結婚記念日には、結婚年数に応じたさまざまな呼び名があります。

夫婦の年月が重なるにつれて、「紙」から少しずつ丈夫で価値のあるものへと名称が変わっていくのも特徴です。

結婚年数 名称 込められた意味
1年目 紙婚式 これからふたりで未来を描いていく
2年目 綿婚式 柔らかく温かな関係を育てる
3年目 革婚式 革のようにしなやかで丈夫な関係へ
4年目 花婚式 花が咲くように、夫婦の関係が育ち彩りを増していく節目
5年目 木婚式 夫婦として根を張り、一本の木のように育つ
6年目 鉄婚式 鉄のように強い絆を育てる
7年目 銅婚式 暮らしや家族が安定してくる節目
8年目 青銅婚式など 年月を重ね、より強く美しい関係へ
9年目 陶器婚式 陶器のように大切に扱いながら絆を育てる
10年目 錫婚式 錫のようなしなやかさと美しさを持つ夫婦へ
25年目 銀婚式 長い年月をともに歩んできた絆を祝う
50年目 金婚式 半世紀をともに歩んだ夫婦を祝う

紙婚式は、その長い結婚生活のいちばん最初にある記念日です。

この先も毎年、その年ならではの意味を知りながら結婚記念日を重ねていくのも素敵です。

▶ 結婚記念日のプレゼント|妻へ・夫へ・ペアで迷わない選び方はこちら


        紙婚式についてよくある質問

        気になる質問をタップすると、回答が開きます。

        紙婚式は、必ず何かプレゼントしたほうがいい?

        必ずプレゼントを用意しなければならないわけではありません。

        ふたりで食事をしたり、この1年を振り返ってゆっくり話したりするだけでも、十分に素敵な紙婚式になります。

        大切なのは、「何を贈るか」よりも、結婚してからの1年間を振り返り、お互いの気持ちを確かめることです。

        紙婚式なのに、紙ではないプレゼントを贈ってもいい?

        もちろん大丈夫です。

        紙婚式の「紙」は、これからふたりで人生を描いていくことを象徴するものです。そのため、紙製品だけにこだわる必要はありません。

        アクセサリーやグラスなど、これからも長く使えるものを選び、手紙やメッセージカードを添えるのも素敵な贈り方です。

        夫婦でプレゼントを贈り合わなくてもいい?

        問題ありません。

        どちらか一方がサプライズで贈る夫婦もいれば、ふたりで相談して記念品を選ぶ夫婦、何も贈らず一緒に食事を楽しむ夫婦もいます。

        ふたりにとって無理がなく、「今年も一緒に迎えられてよかった」と思える時間を過ごすことが何より大切です。

        紙婚式は入籍日と結婚式の日、どちらに祝う?

        どちらでも構いません。

        入籍日を結婚記念日にしている夫婦もいれば、結婚式を挙げた日を大切にしている夫婦もいます。

        「ふたりが夫婦になったと感じる日」を記念日にするとよいでしょう。迷う場合は、毎年お祝いしやすい日を選ぶのもひとつの方法です。

        紙婚式を忘れてしまったら、後日祝ってもいい?

        もちろん大丈夫です。

        記念日は、その日でなければ意味がないものではありません。

        仕事や予定の都合で当日にお祝いできなかった場合は、週末やふたりの予定が合う日に改めて時間をつくれば十分です。

        「遅くなったけれど、1年間ありがとう」と伝えるだけでも、心に残る記念日になります。



        紙婚式だからこそ残したい「ふたりの誓い」

        結婚1年記念日の紙婚式を「しるし結び」のプレゼントで特別な日に

        紙婚式を、単に「紙でできたものを贈る日」と考えるのではなく、

        今のふたりの気持ちを、紙に残す日

        と考えてみるのも素敵です。

        • 結婚式の日に交わした言葉。
        • この1年間で感じたこと。
        • 相手への感謝。
        • これからどんな夫婦になっていきたいか。

        結婚10周年、20周年を迎えたときに読み返せるように、今の気持ちを残しておく。

        そんな紙婚式の過ごし方もあります。

        越前和紙にふたりの想いを残す「しるし結び メモリアルボード」

        越前和紙にふたりの想いを残す「しるし結び メモリアルボード」

        「しるし結び」のメモリアルボードは、ふたりの名前を結んでつくる「しるし」と、ふたりの言葉を越前和紙に残す記念品です。

        名前を並べるだけではなく、ふたりの名前から、世界にひとつの“しるし”をつくる。

        そこに、結婚1周年の今だからこそ伝えたい言葉を添えます。

        紙婚式は、これから長く続く夫婦の物語の「最初の1ページ」。

        その1ページに、今のふたりの想いを残しておくのも、紙婚式ならではの贈り物ではないでしょうか。


        紙婚式に「しるし結び」を贈るという選択

        紙婚式に「しるし結び」を贈るという選択
        紙婚式に「しるし結び」を贈るという選択

        結婚1周年。

        まだ恋人のようでありながら、少しずつ「夫婦」になっていく時期です。

        一緒に暮らすことが当たり前になり、毎日の中で「好き」や「ありがとう」を言葉にする機会が少しずつ減ってくることもあります。

        そんな節目に、目には見えないふたりのつながりを、目に見える「しるし」として残してみませんか。

        2人の名前を結ぶ「しるし結び」

        130年以上、名前と向き合ってきた小林大伸堂から生まれた「しるし結び」。

        ふたりの名前を結び、世界にひとつだけの「しるし」をデザインします。

        名前は、人生を通してその人とともに歩む大切なもの。

        そのふたつの名前を結ぶことで、「これからもふたりで歩いていく」

        という想いをかたちにします。

        2人の名前を結ぶ「しるし結び」
        2人の名前を結ぶ「しるし結び」


        紙婚式におすすめの「しるし結び」ギフト

        しるし結びペアグラス

        しるし結びペアグラス

        しるし結びペアグラスは、ふたりの名前からつくられた「しるし」を刻んだペアグラスです。

        結婚1周年の日にふたりで乾杯し、その後も毎日の食卓で使えるのが魅力。

        特別な記念品でありながら、暮らしの中で使い続けられるプレゼントです。


        しるし結びメモリアルボード

        しるし結びメモリアルボード

        メモリアルボードは、ふたりの「しるし」と言葉を越前和紙に残すことができます。

        「紙」にちなんだ紙婚式だからこそ選びたい、結婚1周年の記念品です。

        1年目の今の気持ちを残しておけば、5年後、10年後に見返したときにも、夫婦の原点を思い出すことができます。


        しるし結びペアペンダント

        しるし結びペアペンダント

        しるし結びペンダントは、ふたりの名前から生まれた「しるし」を身につけられるペアアクセサリーです。

        いつも一緒にいられるわけではないからこそ、離れている時間にもふたりのつながりを感じられるものを残したい。

        そんな夫婦におすすめです。


        紙婚式は、これから長く続く夫婦の物語の“はじまりの1ページ”

        結婚して初めて迎える紙婚式。

        振り返れば、たった1年の中にも、ふたりで笑った日、支え合った日、少しすれ違った日など、たくさんの出来事があったのではないでしょうか。

        そのすべてが、これから続いていく夫婦の物語の最初の1ページです。

        だからこそ紙婚式には、

        「1年間ありがとう」

        そして、

        「これからもよろしく」

        という気持ちを、何かひとつ残してみてください。

        手紙でも、写真でも、ふたりで選んだプレゼントでも構いません。

        その日の気持ちを残しておけば、何年後かに振り返ったとき、きっと結婚1年目のふたりを思い出すことができます。

        ふたりの名前をひとつの「しるし」にして、これからも続く絆を残す。

        紙婚式という最初の節目に、世界にひとつだけの贈り物を選んでみませんか。

        詳しくはこちら:結ばれ続ける【しるし結び】の商品を見る


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