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こまもり箱

子を想い、見守りつづける。

「愛されている」という自己肯定感を育む

わが子が成長し、自分の名前の由来や親の願いをその目で読み取ったとき、それは「自分がどれほど望まれ、愛されて生まれてきたか」という確かな証拠になります。
言葉として刻まれていることで、親の愛情が抽象的な記憶ではなく、いつでも手に取れる「形あるもの」として本人に伝わり続け、心の支え(自己肯定感)となります。

家族の「原点」に立ち返る場所になる

育児の忙しさや日々の生活の中で、ふと立ち止まったとき、箱に刻まれた文字に触れることで、親自身も「名前を決めた時のあの純粋な感動」を思い出すことができます。

大切を守る桐箱

「こまもり箱」が桐箱である理由は、親が子を慈しみ、見守るような優しさで大切な思い出を包み込むためです。

桐は自ら呼吸し湿度を整える性質があり、わが子の成長の証である品々をカビや劣化から守り続けます。桐箱は、時を経ても色褪せない愛情を閉じ込め、お子様の未来へ大切に繋いでいくための特別な宝箱となります。

  • 特徴1:わが子への愛情を見える形に

    わが子の名前に込めた想いや伝えたい想いを一生の形として桐箱に刻みます。

  • 特徴2:単なる保管ではなく宝箱に

    わが子の大切なものを、わが子の成長とともに見守り続けます。

  • 特徴3:言葉にできない想いを代弁

    わが子の人生に節目に贈ることで、時を超えて、出産時の想いがわが子に届きます。

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